1/100 ガンダム バルバトス その3

こんにちは。

 

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引き続き塗装です。

 

実は、肩アーマーや膝や胸にある「電源マーク」のような所を、どの様に塗装しようかめちゃくちゃ悩みました。

 

薄っすらした、控えめなピンクで塗りたいのですが、考えた方法は以下の通り。

 

  1. エナメル塗料で墨入れのように塗り、はみ出た部分はエナメル溶剤でふき取る。
  2. ラッカー塗料で筆塗りする。
  3. マスキングして、エアブラシ。

 

まず1の方法ですが、肩アーマーのモールドが一部無くなっていて(おそらく抜きのせい?)、もし墨入れするならモールドを掘り直さなければならない=めちゃくちゃ面倒なので却下。

 

そして2の筆塗りですが、問題の肩アーマーも筆塗りならばクリアできそう。しかし綺麗に収まるとは到底思えないため却下。

 

結局3のマスキングになったわけですが、肩アーマーは曲面かつ球体状なので、細いマスキングテープを切り貼りして仕上げました。

 

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仕上げに軽く薄っすらとドライブラシ、そしてクレオスの墨入れ用塗料の濃い茶色を使ってウォッシングしました。

 

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タミヤウェザリング用の塗料はエナメルベースみたいですが、クレオスのやつは油絵の具みたいな種類みたいなので、溶剤でプラが割れちゃうリスクが無いと思います。

 

良い感じに全体のトーンが落ち着いて、濃い茶色かグレーかで迷ったのですが、結果茶色でよかったと思います。

 

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 ディテールが入り組んだところは、茶色を少し多めに残してみました。

 

ウォッシング後、チッピングもしようかと思いましたが、くどくなりそうなため中止にしました。

 

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仕上げに、クレオスのクリアとフラットベースのなめらかタイプを適当に調合(多分クリア3:フラットベース7くらい)して、トップコートしました。

 

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刀につきましては、可能な限り刃を研いで、先端も刺さるくらいに尖らせました。

 

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実は、この滑空方を作るのが地味に面倒でした。

完全にモナカなので、砲身を含めてせっせと合わせ目消しを行い、持ち手のスライド部分は後ハメ加工を施し、マスキングもソコソコ手間でした。

 

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滑空方がデカイ。

 

劇中では、地味〜な武器でしたが、武器としてデザインは好きです。

 

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次はバルバトスルプスを作るか、それとも第6形態を作るのか迷っています。

 

第6形態が、あまり好みではありません(๑>◡<๑)!

 

 

 #ガンプラ #オルフェンズ