読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1/72スケール ラングです

1/16スケールのラジコン戦車や、1/35、1/48スケールの戦車はよく作るのですが、1/72スケールというサイズの戦車プラモもある事を知り、作ってみました。

 

f:id:Kamibukuro:20161221213553j:image

 

とても小さいです、、、

 

隣に写ってるのは、1/35スケールのIV号戦車です。

 

小さいがゆえのディテールが甘い部分を、整えながら組み立てました。

 

f:id:Kamibukuro:20161221214141j:image

 

小さいので、すんなり完成。

 

気分転換に良いスケールかもしれません。

 

f:id:Kamibukuro:20161221214444j:image

 

f:id:Kamibukuro:20161221214522j:image

 

f:id:Kamibukuro:20161221214652j:image

 

突撃砲って、低く構えた姿勢がカッコいいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

溢れ出る大盛り、、、です

職場の近くの喫茶店。

 

f:id:Kamibukuro:20161215023601j:image

 

大盛りなのに器を間違えて、普通盛りの器で提供されました。

 

、、、熱過ぎて、食えん、、、

地味にスゴイ!ですよ

逃げ恥に夢中で、気にはなってたけど今まで手を出さなかった「地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子」を、とうとう見始めてしまいました。

 

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子|日本テレビ

 

Huluでまとめて一気に4話まで駆け抜けてしまう面白さ。

 

ガッキーも可愛いですが、石原さとみも可愛いですねー。

 

実写版進撃の巨人石原さとみもキレッキレでしたが、地味スゴでもキレッキレの演技を披露してくれています。

 

シン・ゴジラでは、超長いセリフが印象深かったですが、今回も負けず劣らず長くて速いセリフまわしが全開!

 

残りも楽しみです。

 

でも師走、見る時間が無いです。

 

 

 

 

カロリーメイトとは是如何に

f:id:Kamibukuro:20161213025852j:image

 

冷静に考えると、カロリーメイトって変な名前ですよね。

 

カロリーの友達

 

、、、まあ、友達、なのかな、、、

 

師走に入って忙しい中、昼ごはん時にササッと摂取できるのでありがたいのですが、エナジードリンクカロリーメイトだけのランチって、なんだかなあ、、、だとは思います。

 

因みにフルーツ味が一番好きです。

 

モンスターは、もう少し小さくなって欲しいです。

 

 

大塚製薬 カロリーメイト ブロックチョコレート 4本×30個

大塚製薬 カロリーメイト ブロックチョコレート 4本×30個

 

 

 

アサヒ飲料 モンスター エナジー 355ml×24本

アサヒ飲料 モンスター エナジー 355ml×24本

 

 



 

生牡蠣が魅惑なのです

当たるも八卦当たらぬも八卦、、、

 

生牡蠣の美味しい季節になりました。

 

f:id:Kamibukuro:20161213025136j:image

 

過去に7度ほど牡蠣には中ったことがありますが、性懲りも無く食べたくなります。

 

今回訪れましたoyster barでは、三重県産、熊本産、宮城産、北海道産、広島産と、産地其々の味を楽しむ方が出来ましたが、貧乏性なので牡蠣はでかい方が良いに決まっとる、って事で北海道が1番美味しかったです。

 

f:id:Kamibukuro:20161213025620j:image

 

カキフライも美味しかったです。

 

今度は牡蠣のガンガン焼きにトライしてみたいと思います。

 

 

楽園追放を観ましたよ

知人から勧められて「楽園追放」というアニメを観ました。

 

2014年の作品ですが、知人から聞き知るまで全くその存在すら知りませんでした。

 

結論から言うと

 

「何でもっと早くに出会わなかったのか」

 

と言う思いです。

 

 

 

フルCGアニメの本作、監督は水島精二、脚本が虚淵玄、演出に京田知己、キャストが釘宮理恵三木眞一郎神谷浩史などなど、豪華な顔ぶれが並びます。

 

まったく予備知識無しで観たのですが、ドラマとしてとても面白かったのと、京田知己演出による迫力満点の戦闘シーンが圧巻で、観終わってすぐに2回観直しました。

 

物語は、ナノマシン技術の暴走で地上文明が崩壊してしまった「ナノハザード」によって、廃墟と化した地球が舞台。

 

人類の98%は地上と自らの肉体を捨て、データとなって電脳世界「ディーヴァ」で暮らすようになっていた、、、という内容なのですが、詳しい説明もなく話が展開していくので、途中までは状況を咀嚼するのに少し戸惑いもありました。

 

ディーヴァはマトリックスのような世界なのですが、マトリックスは一応自分の肉体がリアル世界にも存在(保存)されていましたが、ディーヴァでは肉体そのものは基本的に存在せず、受精してから1500時間ほどで電脳化(データ化)されるそうです。

 

ディーバ自体は宇宙空間にリアルとして存在するので、その(人格としてのデータが保存されているサーバ的な場所の)物理的管理は誰が行なっているんだろう?など疑問は幾つかありましたが、小説版もあるみたいなので、そちらの方には詳しく記載があるのかもしれません。

 

そんな瑣末なことが気にならないくらい、物語としてとても面白かったです。

 

AIとの友情がテーマなのですが、AIと主人公たちとのやりとりが、昔観た「ショートサーキット」という映画を彷彿とさせました。

 

最後にはAIとのお別れのシーンがあるのですが、思わずホロリしてしまいました。

 

詳しい内容は割愛しますが、本当に爽快で楽しいアニメでしたので、未見の方には是非観ていただきたいと思います。

 

本当にオススメです。

 

#アニメ #楽園追放

 

 

戦車ニャ続くよどこまでも

こんにちは。

 

宮崎駿氏の「泥まみれの虎」という漫画で、ティガーがとてもカッコよく描かれています。

 

是非ご覧頂きたい、と言う事で前回の続き。

 

f:id:Kamibukuro:20161206151930j:image

 

砲身の付け根、防盾の部分にLEDが埋め込まれてます。

 

BB弾を発射する際に発光するギミックなのですが、もちろん取り外して穴を塞ぎます。

 

f:id:Kamibukuro:20161206214404j:image

 

あろうことか、スモークディスチャージャの部品が破損した状態でした。

 

作ろうかと思いましたが面倒過ぎて、メタル製の別売品を調達しました。

 

f:id:Kamibukuro:20161206214804j:image

 

正面の機関砲も、送信機のボタンを押すと「バババババ」というサウンドと共に発光するギミックがあるのですが、あまりにもチープなので作り直します。

 

f:id:Kamibukuro:20161206215421j:image

 

そこいらに転がっていた端材で銃身を作り

 

f:id:Kamibukuro:20161206215601j:image

 

エポパテでベースを作り

 

f:id:Kamibukuro:20161206215815j:image

 

元の機関銃を取っ払ってボディに穴を開け、固定します。

 

f:id:Kamibukuro:20161206220422j:image

 

ジャッキがジャッキと言うよりジャッキ風味なので、ディテールアップします。

 

f:id:Kamibukuro:20161206221050j:image

 

ジャッキベースも、ジャッキベースと言うよりジャッキベース風味の単なる箱だったので、それっぽくディテールアップします。

 

f:id:Kamibukuro:20161206221751j:image

 

戦車の下地と言えば、オキサイトレッドサーフェイサーです。

 

 

 塗装の食いつきも良くなりますし、仕上げ塗装の発色も良くなるので必ず塗ります。

 

今回仕上げ塗装は、アフリカ戦線っぽくダークイエローにします。

 

史実に基づいて、正確にディテールを再現するのがミリタリーモデルの真髄なのでしょうが、あまりこだわりはありません。

 

f:id:Kamibukuro:20161207184920j:image

 

ティガーIも、転輪が内側外側合わせて沢山あります。

 

今回は転輪の大きさに合わせて切り出した丸いマスキングシートを使って、ダークイエローのあとにタイヤブラックを塗装したので楽チン。

 

f:id:Kamibukuro:20161207204645j:image

 

ボディは各エッジに、うっすらとオキサイトレッドが残る程度に塗装します。

 

f:id:Kamibukuro:20161207223749j:image

 

OVMも塗装して装着。

 

f:id:Kamibukuro:20161207225116j:image

 

ジャーマングレーでチッピング(塗装ハゲ)しました。

 

ちぎったキッチンスポンジにジャーマングレーを少量着けて、適当にポンポン叩きます。

 

f:id:Kamibukuro:20161207225731j:image

 

水転写デカールが付属しておりませんでしたので、ステッカーシートで自作しました。

 

デカールも貼り終えたら、デザインナイフなどでチッピングします。

 

f:id:Kamibukuro:20161207230007j:image

 

ジャッキを取り付けるフックが有りませんでしたので、こちらもプラ材で自作。

 

f:id:Kamibukuro:20161207230204j:image

 

元々アンテナは車体後方の変な位置にあったので、実物に近い位置に移設。

 

アンテナも真鍮線に変更しました。

 

f:id:Kamibukuro:20161207230516j:image

 

最後にフラットクリアを吹いて完成です。

 

f:id:Kamibukuro:20161207230620j:image

 

凛々しい後ろ姿です。

 

f:id:Kamibukuro:20161207230819j:image

 

スリットには別売のエッチングパーツを取り付け。

 

f:id:Kamibukuro:20161207231023j:image

 

ライトカバーのスリットから漏れる光がカッコいいです。

 

f:id:Kamibukuro:20161207231317j:image

 

と言うわけで、これにて完成です。

 

なかなかカッコよく仕上がりました。

 

やはりティガーIはイイですね。

 

#ラジコン #戦車 #ヘンロン #ガルパン